鼻が横に大きくてお悩みの方(鼻翼縮小/鼻骨骨切り術(整鼻術))
標準的な鼻翼(小鼻の部分)の幅は、目と目の間(内皆間距離)と同じで、顔の横幅を5等分した長さです。また身長の70%くらいが平均といわれています。
鼻翼を診察する時には、正面から見た姿だけでなく、横から見た断面からの形を見ることも重要です。そして、鼻翼の間の距離や鼻翼の張り出しの程度がどれくらいかを知り、その上でどの術式がいいのかとか、デザインを検討していく必要があります。
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鼻翼は小鼻のことをいいます。その鼻翼は、鼻スジ、鼻尖(鼻先)、鼻柱とのバランスがとても重要です。そのため、鼻翼を小さくする手術は、単独で行なうのでなく、鼻の他の部分と一緒に手術を行なうことが多いのが、特徴です。
手術の種類には、鼻翼の張り出しを改善する手術法、鼻翼の幅を改善する手術法、そしてその混合型があります。その中でも、鼻翼の幅の改善手術が一番希望される手術です。
◎鼻翼(びよく)とは?
いわゆる「小鼻」と呼ばれている部分です。鼻翼が大きいと鼻が横に大きく見えてしまいます。
◎鼻尖(びせん)とは?
鼻尖とは、鼻の先端の部分のことをいいます。鼻尖が丸かったり、大きかったりするのが、いわゆる団子鼻と呼ばれる鼻です。
◎鼻柱(はなばしら)とは?
左右の鼻の穴の間の部分のことをいいます。
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